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駄菓子へのこだわり

店主のごあいさつ

なつ菓子屋の商品は…

昔ながらの商品をそれぞれの専門の職人が材料を吟味し、今の時代の嗜好にあわせ改良を重ね続けてきました。
日本の駄菓子は、まさしく知恵の贈り物による産物だと言えます。

それは、用いている材料が小麦粉、砂糖、ごま、ピーナッツ、たまご、醤油、米粉を主に余計な材料を加えず工夫したり、 はざんで焼くには圧を変えたりして様々な商品に仕上げてしまうからです。
もちろん添加剤は最小限にとどめていますが、昭和の色の味わいは残したものに仕上げています。

私達日本人が食べてきた食べ物は、私達の体に自然になじむものばかりです。
なつ菓子屋の職人は、それぞれが、長い間、毎日同じ商品を作り続けてきました。 そうやって同じ作業を繰り返した人だけが気が付く職人の勘は優れた力になっています。

福島市を中心に近県の駅のキヨスクさんにも多くの場所で販売させていただいています。
駅の売店になつ菓子屋の商品を見かけたらお買い求めいただければ幸いです。

店主 渋谷 順子


職人のこだわり

職人のこだわり

それぞれが、毎日、専任の駄菓子をつくり続けることを大切なことだと考えています。

飴職人は飴作りを追求し、せんべい職人は毎日せんべいを作っています。 それは、何より、毎日同じものを作っていなければ見つけられない技術があるからです。 それを、ずーっとやっているから出来上がった商品はそれは美味しいわけです。

工場の流れ作業でできるものではないのです。 それくらい仕事に打ち込んでいる集団なのです。最高の材料を最高の技術で仕上げる。

これに勝る菓子作りはありません。

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